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 レベルⅠ-1
新人看護職員研修
  • 平成21年度に厚生労働省から新人看護職員研修ガイドラインが提示されたので、今までの研修を見直し、再構築した研修を行っています。
  • メンタルサポートは、専門の先生による個人面談を行い、個々を大事にフォローしています。
 レベルⅠ-2
看護記録Ⅰ
リスクマネジメントⅠ・Ⅱ
救急看護Ⅱ
セルフコントロール
フィジカルアセスメント
メンバーシップⅡ
看護倫理
看護カンファレンス
感染管理Ⅰ
事例検討
羽ばたき研修(振り返り研修)
  • 2年目看護師の課題をふまえ、研修を企画しました。
  • 課題である事例検討は、配属部署で発表し、彼女たちを近くで見守ってくれている先輩たちにアドバイスや励ましのコメントをもらい、今後の看護実践にフィードバックします。
  • 1年のまとめとなる振り返り研修を「羽ばたき研修」と言います。
    自身の成長を確認するとともに、3年目の自分のあるべき姿をイメージし次年度へ羽ばたいていきます。
 レベルⅡ
看護倫理
事例研究のまとめ方
フィジカルアセスメントⅡ
看護記録Ⅱ
救急看護Ⅲ
感染管理Ⅱ
日々リーダーⅠ
リスクマネジメント
事例検討発表会
巣立ち研修(振り返り研修)
  • 事例検討を論文形式でまとめ、院内発表します。
    看護研究前段階として、貴重な体験です。
 レベルⅢ
看護研究基礎理論
日々リーダーⅡ
在宅・退院調整看護経営学Ⅳ
看護倫理
感染管理Ⅲ
救急看護Ⅳ
看護経営学
看護研究
はぐくみ研修(ナラティブを活用して看護観を表現してみよう!)
  • このレベルは、認定条件に看護研究があげられています。
    個人、またはグループで研究を行います。
    研究発表に向けて、院外講師、看護研究支援委員会および看護倫理委員会の支援を受けてがんばっています。
  • 必須研修として、1年の最後にはぐくみ研修を計画しています。
    この研修では、他部署の同期あるいは同年代の看護師同士がグループワークを行い、看護実践における自らの経験を語り合い、個々の看護の原点を探っていきます。
    自分の看護観を表現する場にもなります。
 レベルⅣ
感染管理Ⅳ
看護経営学
在宅・退院調整
救急看護Ⅳ
後輩育成
看護倫理
リーダー学
固定チームリーダー・サブリーダー
記録の監査
リスクマネジメント
輝き研修(ナラティブを活用して語り継ぎたい看護、伝えていきたい看護を語ろう!)
  • 後輩育成・看護倫理・リーダー学は、院外の講師をお招きします。
    専門的な知識の学び、あるいは他職種の講師からの学びを活かし、患者への関りや後輩への関りを考えます。
  • 輝き研修は、レベルⅣ・Ⅳ認定者の1年最後の必修です。
    後輩たちに語り継いでいきたい看護についてナラティブを活用して語り合います。
    職場を越えた看護師間の語らいの場となり、楽しい時間を過ごせると好評です。
 レベルⅣ認定
感染管理Ⅳ
後輩育成
看護倫理
輝き研修(ナラティブを活用して語り継ぎたい看護、伝えていきたい看護を語ろう!)
  • このレベルは、自分のキャリアデザインをふまえ、領域の選択(レベルⅤ)をしていくという課題があります。
  • 上記4項目の研修については必修です(レベルⅣと合同)。
 レベルⅤマネジメント
組織心理
医療保険制度
地域医療制度
人材マネジメント
病院経済
看護倫理
看護管理(師長・主任の役割)
目標管理
キャリア開発
看護体制と看護方式
コミュニケーション
コーチング
リスクマネジメント
感染管理
  • このレベルは、2年間で修了となります。
    1年目は、上記項目を履修し個々の課題を見出します。
    2年目は、個々の課題に向かい、配属部署のチームリーダーとして固定チームという小組織を管理的視点に立って運営していきます。
    そして、年度末には活動報告を行い、認定を受けます。
 レベルⅤ SFNP
 SFNP(specialty field nursing practice)とは、レベルⅤの1領域として構築されました。
 自己啓発による看護専門分野(当院に必要と認められたもの)の研修修了後、その専門分野における半年間の実践活動を報告し、認定を受けます。
 看護実践者として認定されると、「SFNP」として部署という垣根なく実践・教育・相談・調整などの役割を果たすことが求められます。
 認定者は、オリジナルバッジをユニフォームの襟に付け、活動します。3年毎、活動および研究をまとめ、認定の更新をしていきます。
 現在エンゼルケアSFNPが活躍中です。
 レベルⅤスペシャリスト
 認定看護師がこのレベルに当たります。
 彼女たちが、院内においてのびのびと活動でき、看護力のアップ、看護の質向上のためのリーダーシップが発揮できるよう基準を設定しました。
 また、認定看護師を目指すスタッフの支援体制を構築しました。