オプション検査一覧

受診されるコースによって、既にオプション検査が組み込まれている場合があります

オプション検査の料金は、税込み価格です。ただし、ご加入の健保によって異なる場合があります。


オプションセット

オプション検査

女性のオプション検査


ドック項目セット

※ おすすめ

オプション料金 15,400円

血液追加オプション ・ 腹部超音波検査 ・ 肺機能検査 ・ 眼底検査 ・ 尿沈渣

オプション項目から、厳選した5つの検査をお得なセットにしました。
これらの検査を追加することで、一般的な人間ドックと同等の充実した検査内容となります。

メタボセット

※ 要予約・人数制限あり

オプション料金 7,700円

頸部超音波検査 ・ 動脈硬化測定検査(ABI検査) ・ 内臓脂肪測定

動脈硬化・内臓脂肪など、メタボに関連した検査をお得なセットにしました。

胃内視鏡検査

※ 要予約・人数制限あり

オプション料金 16,500円

受診されるコース内に胃の検査が入っていない場合のオプション料金です。

コースに入っている胃透視(バリウム)検査を胃内視鏡検査に変更する場合は、3,300円の追加料金がかかります。

腹部超音波検査

※ 要予約・人数制限あり

オプション料金 5,500円

超音波を使って、腹部臓器(すい臓・肝臓・胆のう・腎臓・脾臓)を調べる検査です。
手軽に検査ができ、比較的有効性の高い検査なのでオプションとして追加することをおすすめします。

頚動脈超音波検査

オプション料金 3,850円

超音波を使って、頚動脈の動脈硬化の状態を画像で確認します。
コレステロール・血糖値・血圧などが気になる方はぜひ受けてみてください。

内臓脂肪測定

オプション料金 2,750円

CTでおへそ部分を撮影して、ご自身の内臓脂肪と皮下脂肪を実際に見ることができます。
また、コンピュータを使って内臓脂肪を正確に測定します。
腹囲測定では分からない「かくれ肥満」を見つけられます。

動脈硬化測定検査(ABI検査)

オプション料金 1,650円

「足の血管が詰まっていないか」・「動脈硬化が進んでいないか」を手足の血圧を使って調べます。苦痛のない簡単な検査です。
コレステロール・血糖値・血圧などが気になる方はぜひ受けてみてください。

胸部CT検査

オプション料金 9,900円

たばこを吸っている(吸っていた)方、同居者にヘビースモーカーがいる方は要注意!
胸部CTは、胸部レントゲン写真では見えない小さな病気も発見できます。

胸部レントゲン側面追加

オプション料金 1,870円

コース内の胸部レントゲン検査は、正面の撮影のみです。側面撮影では、正面では見にくい部分を補います。
より精密に検査を行いたい場合は、胸部CT検査をおすすめします。

肺機能検査

オプション料金 2,200円

息を吸ったり吐いたりする量や勢いを計測し、肺の働き(肺活量、気道の閉塞感)を調べる検査です。
この検査は、特に喫煙習慣のある方や、長引く咳や息切れがある場合に非常に有効な検査です。

喀痰検査

※ 要予約

オプション料金 2,200円

喀痰容器に痰を3日間採っていただく検査です。
痰に異常な細胞があるかを調べます。タバコを吸っていて、よく痰が出る方におすすめです。

眼底検査

オプション料金 1,760円

カメラで眼球の奥の網膜や血管などを撮影して検査します。
緑内障、高血圧等による動脈硬化の進み具合、糖尿病による網膜の変化などがわかります。
眼底検査は、他の検査と違い、血管の様子を直接観察できることから、生活習慣病の検査としても有効です。

眼圧検査

オプション料金 1,100円

眼球に空気を吹き付け、その反射から眼球の圧力(眼圧)を測定します。
眼圧が高い場合は高眼圧症、または緑内障の疑いがあります。
緑内障は、眼と脳をつなぐ視神経が障害され、徐々に視野障害が広がり、進行してからはじめて気づくことが多い病気です。
40歳以上の約20人に1人は緑内障と考えられていますので、けっして珍しい病気ではありません。
緑内障の早期発見に眼圧検査は有効な検査方法です。

脳ドック

※ 要予約・曜日限定・人数制限あり

オプション料金 34,100円

脳梗塞や脳動脈瘤など、脳における重大な疾患を早い段階で発見することを目的としたドックです。
MRI画像を中心に血液検査等の結果も参考にして、専門の医師が総合的に診察を行います

*お帰りの時間は人間ドックのみの方とほぼ変わりません。

骨密度測定

女性におすすめの検査です

オプション料金 2,200円

骨粗鬆症の検査です。エックス線で前腕骨を計測します。
特に女性は要注意!閉経前後の女性は骨密度が急に低下することが知られています。
定期的に骨密度を測定して骨粗しょう症の早期発見をしましょう。

◆骨密度検査は、こんな方におすすめします◆

  • 40歳以上
  • 痩せている
  • タバコを吸っている
  • アルコールをよく飲む
  • 運動習慣がない
  • 食事バランスの偏りがある
  • 骨折したことがある
  • ステロイド治療中である

胃ピロリ菌呼気試験

※ 要予約・人数限定・条件あり

オプション料金 6,600円

胃がんの原因の一つとして注目を集めているヘリコバクターピロリ菌の有無を調べます。
錠剤を飲んで、しばらくしてから息を採取するだけで、ピロリ菌の有無を検査できます。

*ピロリ菌の除菌については、胃内視鏡検査と医療機関への受診(保険診療)が必要となります。

甲状腺ホルモン FT3/FT4/TSH

オプション料金 4,400円

血液検査で甲状腺ホルモンと脳下垂体から分泌される甲状腺刺激ホルモンを測定し、分泌に異常がないかを調べます。
甲状腺ホルモンはエネルギー代謝の調節や新陳代謝を活発にする働きがありますので、不足したり過剰になったりすると様々な障害(動悸・疲れやすい・体重が急激に増減するなど)が起こります。

尿沈渣

オプション料金 550円

尿中の赤血球・白血球・上皮細胞など細胞や細菌を顕微鏡で調べます。
腎臓や膀胱などの異常を調べる検査です。

BNP

オプション料金 3,300円

血液で検査します。心疾患の早期発見に役立つ検査です。
顕著な症状がない軽い心不全にも異常値を示します。
むくみのある方、動いた時に動悸や息切れを感じる方におすすめします。

HIV

オプション料金 3,300円

血液でエイズの検査をします。

梅毒(TPHA法)

オプション料金 1,650円

梅毒は、梅毒トレポネーマという細菌に感染したことでおこる感染症です。
この細菌に対する抗体が血液中にあるかを調べる検査が梅毒反応です。
陽性の場合は梅毒の可能性があります。ただし、以前に感染したことがある場合(既感染)や、感染していなくても結果が陽性になる場合(疑陽性)もありますので、陽性となった場合は確定診断のために医療機関で追加検査が必要になります。

アレルゲン検査

オプション料金 9,900円

アレルギーかな?と思ったらアレルギー検査で原因アレルゲンを知ることから始めましょう。
血液でアレルゲン39種類の検査ができます。

アレルゲン 39種類
食物アレルゲン 20種類 吸入系 ・ その他
卵白 ・ オボムコイド ・ ミルク ・ 小麦 ・ ソバ
米 ・ エビ ・ カニ ・ 大豆 ・ ピーナッツ
鶏肉 ・ 豚肉 ・ 牛肉 ・ マグロ ・ サバ ・ サケ
キウイ ・ リンゴ ・ バナナ ・ ゴマ
ヤケヒョウヒダニ ・ ハウスダスト1 ・ ネコ皮屑
イヌ皮屑 ・ ガ ・ ゴキブリ ・ スギ ・ ヒノキ
ハンノキ(属) ・ シラカンバ(属) ・ カモガヤ
オオアワガエリ ・ ブタクサ ・ ヨモギ ・ カンジダ
アルテルナリア(ススカビ) ・ マラセチア(属)
アスペルギルス(コウジカビ) ・ ラテックス

腫瘍マーカー

オプション料金 3,300円(PSA:前立腺がんのみ1,100円)

がんの診断の補助や、診断後の経過観察、治療の効果判定などを主な目的として行う検査です。
腫瘍マーカー検査のデメリット(不利益)として、炎症や良性の疾患等でも異常値となる場合があり、異常値と判定された場合、無用な不安や不要な検査による苦痛等が発生することがあります。
また"がん"があっても正常値となる場合も多く、腫瘍マーカー検査のみでは"がん"は発見できません。
腫瘍マーカーが正常でも便潜血やレントゲンなどで要精密検査となった場合は、必ず医療機関を受診してください。
腫瘍マーカー検査はあくまで通常行っている健診のサポート的な検査とお考えいただき、国が推奨する「がん検診」を定期的に行うことを強くお勧めいたします

※ 国立がん研究センター がん情報サービス 
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がん検診について  最新がん統計  がん予防について

腫瘍マーカー 疾患
PSA 前立腺がん
CEA 大腸がん、胃がん、食道がん
AFP 原発性肝臓がん
CYFRA(シフラ) 肺がん
CA19-9 膵臓がん
CA125 卵巣がん
CA15-3 乳がん

1.PSA

前立腺がんは、男性で罹患率(かかる割合)が一番高い“がん”です。
PSAは前立腺がんの代表的な腫瘍マーカーであり、前立腺肥大や前立腺炎でも高値となる場合があります。
また、長時間自転車に乗った後や性行為の後では前立腺が刺激され、PSAが軽度上昇することがあります。
異常値と判定されたら受診科は泌尿器科となります。泌尿器科ではしこりが触れないか調べる直腸診や経直腸超音波検査、MRI検査などで精密検査を行います。

2.CEA

正常値であっても便潜血陽性やバリウム検査で要精査となったら、必ず医療機関を受診し大腸内視鏡検査や胃カメラ検査を受けてください。
食道・胃・大腸などの消化器系がんの腫瘍マーカーとして広く用いられています。
しかし、乳がん、卵巣がんなどでも高値となることが多く、この検査だけで部位を特定することが出来ません。
また、早期がんでは必ずしも高値となるとは限らず注意が必要です。健康な方でも喫煙・糖尿病・間質性肺炎・慢性甲状腺機能低下症・加齢などで上昇することがあります。高値の場合は他の検査による精密検査が必要です。

大腸がんのリスクが高い方
野菜嫌い ・ 喫煙 ・ 飲酒過多 ・ 運動不足 ・ 便秘症 ・ 動物性脂肪や動物性タンパクの摂取が多い ・ 血縁に大腸がん患者がいる

3.AFP

原発性肝臓がん(肝臓の細胞からできたがん)の腫瘍マーカーです。
慢性肝炎・肝硬変でも上昇することがありますが、上昇が持続すると「肝臓がん」が強く疑われます。

肝細胞がんのリスクが高い方
B型肝炎/C型肝炎感染者 ・ 高度脂肪肝 ・ 慢性肝炎 ・ 肝硬変

4.PIVKA-Ⅱ

原発性肝臓がん(肝臓の細胞からできたがん)の腫瘍マーカーです。
PIVKA-Ⅱは抗血栓剤(血液をさらさらにする薬)を使用している場合、異常高値を示し、本来の腫瘍マーカーとしての役割を果たしませんので、AFPをご利用ください。

5.CYFRA

正常値であっても胸部レントゲンで要精密検査となったら必ず医療機関を受診してください。
肺がんの腫瘍マーカーですが、すべての肺がんについて高値になるとは限らず、他の良性疾患(良性腫瘍・肺気腫・肺炎など)でも高値になる場合や、早期がんでは高値にならない場合があります。高値の場合は、胸部CT検査等の精密検査を行います。
喫煙は最大の肺がんリスクです。喫煙している人は今すぐ禁煙しましょう!

6.CA19-9

膵臓がんでの陽性率は約80%と比較的高い代表的な腫瘍マーカーです。
ただし、慢性膵炎や黄疸、糖尿病でも上昇する場合がありますので、高値の場合は、腹部CT検査、腹部超音波検査などの精密検査を行います。また、日本人の4~10%の割合でこのマーカーが上昇しない方が存在しますので、正常値でも油断は禁物です。

7.CA125

20歳を過ぎたら、必ず婦人科検診を受けてください。
卵巣がんの腫瘍マーカーですが、卵巣以外のがんでも上昇することがあり、妊娠初期、生理中、閉経前でも一過性に上昇することがあります。
腫瘍マーカーをもって婦人科検診に代えることはできません
子宮頚がんなどの婦人科の病気は、若い方の発症があり近年上昇傾向です。
未来の自分を守るために、20歳を過ぎたら2年に1度は婦人科検診を受けてください

8.CA15-3

40歳を過ぎたら、必ず乳がん検診(マンモグラフィ)を受けてください。
乳がんは、現在、女性が生涯で9人に1人がかかる“がん”です。30代後半から増え始め40~60歳代にピークを迎えます。働き盛り、子育て世代の女性に多いがんといえます。残念ながら、CA15-3の測定のみで乳がんの早期発見は難しいとされています。このため、腫瘍マーカーのみでは、乳がん検診を行ったことにはなりません。40歳になったら2年に1度は乳がん検診を受けてください
若年者(30代)について、下記のリスクがあり、ご心配な方は乳腺超音波検査をおすすめします。

乳がんのリスクが高い方
喫煙 ・ 多量飲酒 ・ 肥満 ・ 血縁に乳がん患者がいる ・ 出産歴がない ・ 初経が早い ・ 閉経が遅い ・ 
ホルモン療法を受けた、または受けている

血液追加オプション

オプション料金 5,500円

各コースの血液検査項目に、より詳しい血液検査項目を追加します。

【追加項目】
血液像 ・ 肝炎ウイルス(HBs抗原) ・ リウマチ因子  (RF)  ・ 炎症反応 (CRP)  ・ 梅毒(TPHA法)

歯周病検査

新規オプション検査 2026年4月~
※ 要予約・人数制限あり

オプション料金 2,750円

歯周病は歯を失う原因の第1位ですが、それだけではなく全身疾患と関連性がある生活習慣病です。
唾液中のHb(ヘモグロビン)とLD(乳酸脱水素酵素)を測定し、歯周病のリスク判定を行う検査です。
検査は、当センターにお越し頂いてから唾液を採取するだけの簡単な検査です。

【 Hb(ヘモグロビン) 唾液中 】  → 歯肉の出血

【 LD(乳酸脱水素酵素) 唾液中 】 → 歯肉の炎症

子宮頚がん検診(子宮頚部細胞診)

オプション料金 3,850円

子宮頚がんは若年層に多い“がん”で、20代でも急激に増えています。
若いからといって検診を行っていないのはとても危険です。
検査方法は、婦人科の医師が内診・頚部の細胞診を行います。
細胞診検査により子宮頚がんの早期発見につながります。
がんの他に、子宮頚部ポリープ、子宮膣部びらんやトリコモナス膣炎、カンジダ膣炎などの感染がわかります。

経腟超音波検査

オプション料金 4,400円

経腟超音波検査は、親指の太さくらいのプローブを腟内に挿入し、子宮、卵巣など骨盤内の臓器を検査します。
超音波は体に無害で、挿入時にもほとんど痛みはありません。

経膣超音波検査を行うことにより、通常の婦人科検診で行っている子宮頚がん検診では診察することが難しい子宮体部や卵巣の状態も診ることができます。
子宮筋腫、卵巣腫瘍の有無、また近年増加している “子宮体がん”の危険性を判断するのに有効な検査です。

<こんな症状がある方におすすめします>
月経周期が異常
月経時の出血が多い
生理痛がひどい
慢性の貧血がある

HPV (ヒトパピローマウイルス感染症)

※ 子宮頚がん検診を一緒に受けてください。

オプション料金 5,500円

子宮がんの主な原因となるヒトパピローマウイルス (HPV) の感染状況を検査します。

乳腺超音波検査

オプション料金 3,850円

乳房を超音波で検査します。
乳腺の発達している若年層の方や乳腺症の方は、乳腺超音波検査が特に有効です。

*若い方の乳がんが増えています。30歳を超えたら定期的に検査することをおすすめします。

マンモグラフィ

オプション料金 5,830円

マンモグラフィ検査は、乳房をエックス線で撮影し、乳がんの初期症状のひとつである微細な石灰化などを発見できるすぐれた検査です。

乳腺組織が発達している方や、若年層の方は乳腺超音波検査をおすすめします。乳房を超音波で検査します。
乳腺の発達している若年層の方や乳腺症の方は、乳腺超音波検査が特に有効です。

乳腺MRI検査

※ 必ずマンモグラフィまたは乳腺超音波検査とセットでお申し込みください。

オプション料金 22,000円

乳がんに特化した特殊なMRI画像技術を使って検査することで、より詳細な乳がん検診が可能となります。
検査はMRI装置に入り、うつ伏せで30分程度寝ているだけです。
造影剤は使わず、痛みや被ばくもありません。
ただし、乳腺MRI検査でも、すべての乳がんを見つけられるわけではないため、従来行っているマンモグラフィまたは乳腺超音波検査を一緒に受ける必要があります。
乳腺MRI検査は、乳がん検診の精度をより上げる検査とお考えください。

*結果判定を大学病院の専門医に依頼しているため、結果は後日に書面での報告となります。

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